こんにちは〜。
ちょっと最近胃がキリついた、たまきです。

今日は東洋医学のお話です。

この時期、喉がおかしかったり体がゾクゾクゾワゾワしたりとする人もいるかと思います。
正月疲れもでたりして、会社行ったと思ったらダウン・・・そんな声も聞きます。

西洋医学だと、ウィルスが口から入って風邪ひく・・・のが通説ですが、東洋医学は風邪はあなたのあるところから忍び込む・・・といわれています。

さてどこでしょう?

①頭(のツボ)
②手足(のツボ)
③首・背中(のツボ)

 

 

( ? _ ? )チクタクチクタクチーーーン( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

正解は③の首・背中にあるツボと言われています。

東洋医学では、風邪は風(かぜ)の邪(じゃ)と書いて「ふうじゃ」というのですが、この邪気が体内に侵入したときにいわゆる風邪の症状が出ると言われます。

その邪気の通る門が「風門」ふうもん と呼ばれるツボ。

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肩甲骨上部内側にありますが、風が吹いたり熱が出てくるとゾクゾク〜〜っとしてきますよね、まさにこの辺り。

で風門から入ってきた邪気が風池(ふうち)、風府(ふうふ)という髪の生え際あたりにあるツボを通って(脳戸 のうこ というツボにたどり着いて)鼻水・咳などの症状を引き起こすと考えられています。

門から入る→池に溜まる→府(倉庫)に集まる・・・ととっても覚えやすいですね。

風邪予防に手っ取り早いのがこのツボ周辺をカイロやマフラーで温めること。
「お、やばいな」と思ったら、ツボ押しとかアロママッサージで温めるのも効果的!

タオルを巻いて寝るのもオススメ。
(首しまらないようご注意を!)

夏に油断してここらにエアコンの風をガーガー当てると風邪引きやすくなりますのでご注意を!
しかも冷やされて血行が悪くなるので肩こりや頭痛も引き起こしますのでストールとかまいて温めるのがよいですヨ。

というわけで、「効いたよね〜 早めのマフラー♪」ってことです(ゝω・)テヘペロ

アロマは風邪にはティートゥリーやユーカリなどの殺菌作用のあるものがいいと言われます。
鼻かぜや喉の痛みがあるときにはこれらのアロマをディフューザーで焚いたり入浴したり。
ユーカリもティートゥリーもオーストラリアの先住民、アボリジニの方々が使用していたそうですが、自然に恩恵を受けながら生活してきた証ですね。

風邪など流行ってくる時期です。
「おかしいな」と思う前にアロママッサージなどでいたわってあげてくださいね

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