毎年お正月は愛知県にある津島市というところで、親戚一同集まります。

津島神社へ初詣。混雑してるけど意外と早く列は進む

津島市は尾張津島天王祭が有名で、毎年海の日に伝統的なお祭りが行われます。
なんと600年ほどの歴史があるそうです。
いつも200万人が訪れたとか新聞に書かれているので相当な人出のようです。
私も行きますが、ちらっといってあとは親戚の家でケーブルテレビの中継を見ております。

そして2017年のお正月はぶらっと津島神社へ初詣に行ってきました。
でも本殿への参拝客がずら〜〜っと並んでいたので、屋台で甘酒のんで、帰ってきましたが。
参拝客の列がかなり長く感じますが、列の進みはいいので、15〜20分くらいで本殿に行けるみたいですよ。
(私が行った時は、東門からずーっと並んで、ワンブロック曲がったとこが最後尾でした。)


ちょっと太陽がいい感じに写ってスピっぽい!笑

津島神社の神さまは牛頭天王

津島神社は牛頭天王(ごずてんのう)を祀る神社

詳しくは知らないですが、牛頭天王の話をきくと「ひどくね!?」という感想をもってしまいます。

牛の頭をもって体も大きな牛頭天王。
そんな風貌だから女も近寄らず、「てやんでい!」とお酒飲んで荒くれておりました。

ある日鳩さんのお告げにより、妻がもらえるとのことで出かけ、あるお金持ち(古巣)の家に泊めてもらおうとするも断られちゃいます。
しかし貧乏なその人の兄の蘇民将来という人が家に泊めてあげてごちそうをふるまいます。
それに感動した牛頭天王は、蘇民将来に繁栄となんでも願いが叶う牛玉をあげます。

お嫁さんもとり、子供もできた牛頭天王。
それから8年もたつも、そのお金持ちの家に泊めてもらえなかったを根に持っていたんです。
それで「あの時はよくも断りよって〜!この恨み晴らさでおくべきかぁぁぁ〜〜!」と、そのお金持ちの人やその周りにいた人々5000人ほどを殺してしまうんです。

でも、そのお金持ちの人の妻が、親切にしてくれた蘇民将来の娘だったことから難を免れます。

牛頭天王は、

茅の輪をつくって赤絹の房を下げ、『蘇民将来之子孫なり』との護符を付ければ末代までも災難を逃れることができる

と厄除けの方法を教えてくれました。

神様って調べてみるとおもしろいかも

そんな荒くれ者の神様を祀っているのが津島神社ですね。
なんだろう、もっともっと深い理由はあるんだと思いますが、牛頭天王の暴動を抑えるための神社なのかな・・って思うと複雑(笑)。
蘇民将来側からみると、こんないい神様はいないってところもあるだろうけれど。

津島祭りも牛頭天王による疫病を防ぐためから始まったことみたいです。
昔の人は流行病を神のたたりとみていたからでしょう。その気持ちはわからんでもないですが。

まあでも、菅原道真を祀っているのも彼の祟りをおさえるためって言われていますし、神社ってそういうとこなのかもしれませんね。
いろいろと神社とか神様にまつわる話を聞くと面白いかも。

と、初詣に津島神社へ行って思ったことでした〜。

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