久高島で郵便局に宿泊してみた感想。神の島へ再上陸で人々の優しさと猫に癒される。

沖縄の離島である久高島へ再び行ってきました。

「神の島」ということでパワースポットとしても
有名な久高島

呼ばれないと行けないと言われている島ですが、
海もすごく綺麗で去年は日帰りダイビングをしました。

前回久高島でダイビングした時の記事
↓ ↓ ↓

今年もダイビング目当てだったのですが、
ちょっとのんびりしたいと思い、
久高島に宿泊しながら島を満喫してみようと
行ってまいりました!

宿泊したのが久高島の簡易郵便局

宿泊する前の様子がなかなかわからなかったので
郵便局での宿泊について詳しくご紹介します!

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予約の仕方

久高島にはホテルがなく、
民宿だったり施設があるのですが、
なんと日本で唯一、郵便局に泊まれるんです。

この情報を知ったのは昨年。

「え?郵便局??」と目が点でしたが、
一番キレイでおすすめですよ〜ということで
泊まる時はここにしよう!と密かに思ってました。

ググってみると、
局長さんがいる時のみしか受け付けておらず、
本島へ行ってしまうときとか休みの日とかは
なかなか泊まることができないとのこと。

とりあえず早めにおされておかなきゃ!
旅行日程が決まった時点で予約してみました。

予約方法ですが、電話のみ!(だと思う)。

インターネット上で受付もありません。

アナログですがお電話で!!

1回目では局長さん不在で予約できず。

翌日2回目も局長さん不在で予約できず。

さらに後日3回目も局長さん不在で予約できず。

おっと・・・こりゃやばい!
局長さん、はぐれメタル以上のレアかも!?
と思いましたが諦めず後日電話。

4回目は局長さんがいなかったものの、
女性スタッフが予約希望日を聞いてくれて
仮押さえしてくれました。

また別日に局長さんに確認してくださいとのこと。

そしてようやくお話ができて
局長さんが「大丈夫ですよ」って言ってくれました!

通常は1ヶ月前からの予約を受けているみたいです。

私は2ヶ月前に電話してみましたが、
レアな局長さんのため、
結局確認できたのが1ヶ月前でした。

しかし名前も連絡先も聞かれなかったな〜。
(仮押さえの時は名前だけは聞かれたけど)

だから予約確認メールとか電話なんて
もちろんないし、当日まで本当に泊まれるか
わからずドキドキでした(笑)。

島に着いてから

久高島の徳仁港へは夕方17:30頃に着き、
そこから歩いて郵便局まで行きました。

10分くらいかな?

道は複雑ではないので、
地図があれば問題なく行けると思います。

でも冬場はすぐに真っ暗になるので
慣れてないと見つけられないかも・・・!?

郵便局に着いたものの、
もちろん窓口はしまっているので
どこから入ったらいいか、
全然わかりませんでした!

入り口はないものの、
庭?から入れるところがあって
「こんばんは〜!」と声をかけると
ダイニングにいた局長さんが案内してくれました。

玄関がなくて、
そのまま軒先から部屋に入るスタイル(笑)。


ここをまっすぐ入りました。


泊まらせていただいた部屋。
天井がたか〜い!

部屋にはほぼ効いてなかったけど、冷蔵庫あり。
ゴミ箱あり。

テレビはありません。

お布団も押入れに入ってるから
自分たちで勝手にひかせてもらいます。

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お部屋とかアメニティなど

宿泊施設ということで、6畳のお部屋が二つあり、
2組泊まれるのかな?

あとは局長さんのお部屋もありますし、
その奥は郵便局へと繋がってます。

普通の家っぽいので、トイレやシャワーは
お部屋にはありません。

シャワーは広くて、浴槽はなし。
ダイビング後にもウエットスーツの脱ぎ着ができます。

シャンプー・リンス・ボディソープあり。

トイレはこんな感じ。

アメニティとしては、お風呂場に歯ブラシ・バスタオルがあります。

ドライヤーも置いてあったかな、確か。
(私、髪の毛短いので使わないんです)


洗面所〜。

なので持って行ったほうがいいものは

・パジャマ
・体を洗うスポンジ的なもの
・洗顔フォーム

かな。

ご飯は?

素泊まりなのでご飯はついてません。

私たちは夜は「とくじん」というお食事処、
朝と昼は島に渡る前にコンビニで買った
パンとかインスタント食品とかでした。

局長さんが菓子パンとかみかんとか
食べていいよ〜って言ってくれて、
ありがたくいただきました。

ダイニングでテレビ見ながら食べました〜。


家にお邪魔させてもらってる感じですね!


庭先も使用いいって言われましたが
蚊がいるからやめました〜。

あと自販機も徳仁港付近にもあるし、
食べ物・飲み物には困らないと思います。

また泊まりたい!

局長さんが扉の前に蚊取り線香おいてくれたり、
雨が降った時に靴を片付けてくれてたり
さりげない優しさが沁みました。

いい感じの距離感を保ってくれるし
観光客の人とも気さくにお話してましたよ〜。

宿泊料金ですが2017年11月現在で、
1人1泊3,000円です。

ちなみに裏にはダイビングのウェットスーツとか
機材を洗えるところもあるし、
干すところもあるので持って行っても大丈夫だと思います。

私もレンタルしたの、干させてもらいましたよ〜。

久高島の郵便局に泊まってみたいな〜
という人の参考になれば幸いです!

久高さんのあとは、
那覇の有名なパワーストーンのお店、
大易商事・舞さんでブレスレットを作りにいきました!

それはまた後日!

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