退行催眠は危険?実際に体験してきた感想

急ピッチで開業準備をしている最中、前々から予約していた退行催眠を受けにぶ〜んと車で1時間以上かけて、のんびりとしてまるでトトロが出てくるようなところまで行ってきました!

そのIさんは主に東海地方でワークショップをされていて、私も一度行かせてもらったことがありますが、なんだかすべてを見透かすような不思議な人でした。

ワークショップはいろいろ進化されているようで、私が参加した時は人を軽々と起こす方法や(女性が寝ている男性を片手でひょいっと引っ張るだけで起こすとか)合気道のように相手の力を使って倒したりと、なんのワークショップか書いていてわからなくなってきましたが、瞑想したり量子的なワークしたりと盛りだくさんでした。

しかもお昼にお弁当つきで豪華なもので、参加費は3000円と格安。

最近は東京や福岡などあちこちから声がかかって行っていたみたいなんですが、しばらくお休みをされるそうです。

さてさて、そんなIさんの催眠がすごい!と口コミで聞き、「行かねば!」と車を走らせてきました!

実は数年前にヒプノセラピーを受けたことがあるんですが、正直苦しかったんです。意識がはっきりしていてビジョンも無理矢理見たというより想像した感が強くて。

着いたのはのどか〜な田舎町。

目の前に神社があってどことなくスンとした空気も流れているよう。

おうちの中に通されてなぜ催眠をしたいのかヒアリングがあり「興味本位です!」と告げると「・・・ここに来るのは何か病気とか知らないトラウマなどがあって、それを解消したい人なんだけどな〜(苦笑)。」 

なんと!! 

そうなのか〜〜そんなの何にもなかった私は「昇華(癒し)されていない過去性」というものを見てもらうことに。Iさん曰く、単なる過去をみても仕方ないとのこと。

例えば想像してみてください。

「あなた、どこそこのお姫様でしたよ」

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・・・へえ。

で終わってしまいませんか!?だから!?みたいな。

というわけで、今まだ影響していることは終わらせよう、今の人生には必要ないよねっていうのがこのIさんの退行催眠。

催眠状態に入りやすい状態か簡単なテストを行い無事合格(笑)。

電気を消して薄暗い中、始まりました。

人差し指に潜在意識が出てくるよう暗示をかけて、その指に答えてもらいます。

体は意識ははっきりしているけど動かない状態に。

質問に対して「はい」の場合は指が上にあがるようになります。

「ほんとかな〜 (;^_^A 」と思いながら進めていくと面白いように反応しました。

過去性をさぐっていき、いくつかあったんですが、特に印象に残っているものを。

私はどうやらアフリカ系の女性でした。
うろ覚えですがフランス領のどこかです。

子供が何人かいたようで、そのすべてが奴隷として連れて行かれたとのこと。

不思議なのが「子供何人いましたか?」の質問で「一人?二人?」ときいていくのですが、
結構激しい怒りというかイラ立ちを感じていたのか指がぐるぐる動いて「四人?」と聞かれると指がまるで「そう!」と言っているかのようにぴーんと天を向けてあがりました。

悲しみや怒り、悔しさとかそんな感情でした。

その連れ去られてつらい思いをし、無念の死を遂げた悔しい思いをIさんによって昇華し、終了。

私はビジョンでみるということはありませんでしたが私ではない、誰かの感情がひしひしと伝わってくる体験でした。(このアフリカ系女性の他にも出てきたんですが結構激しい指の動きがありました。)

人によってはいわゆるカルマが解消され、アレルギー反応が出なくなったり、症状が改善したりすることもあるそうです。

私は特に変わった〜と思うことはありませんが、そのうち気づいたりするかもです。

退行催眠が危険っていう意見もありますが、トランス状態になったわけでもないし、何もなかったので危険ってことはわからなかったです。

というわけで、私のスピ行脚はまだまだ続く・・!!
⇒スピ行脚はもう終了!【スピリチュアル批判はしないけど脱スピしました

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